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大手学習塾の衰退と個人塾の台頭!

大手学習塾が地方に進出してきて久しい。
都会での競争激化や少子化時代で
経営が思わしくないのが原因。

福岡などは、お互いに食い荒らして
本来の教育の本質を忘れ
売り上げ至上主義のスーパーのごとし。

ここ長崎県も群雄割拠の戦国時代に入っている。
120ほどの教室を持っていた山口の九大進学ゼミは
関東のさなる予備校に23億円程度で買収された。

この九大進学ゼミは
元々教材屋が本職だったが
山口を本拠に九州一円にチェーン塾を展開。

通りに面した目立つ所の小さな土地を買う。
自社教室を建築する。
外見は女性が好む色彩を採用。

ピンクやグリーンを多様する。
大体2階建ての教室だ。
駐車場はないに等しい。
10台程度の駐輪場しかない。

各教室に室長1名を派遣。
ほとんどがバイト講師だ。
講師の出身大学やキャリアなどは一切出さない。

5坪程度の仕切った教室に20〜25人のすし詰め。
息苦しい洗脳教育をやる。
元々出来る生徒しか伸びないのが特徴。
儲け主義の典型的な学習塾と言えよう。

さなる予備校に経営が渡ってもやり方は同じ。
もう廃れた経営方法なのに。

一番成功したかのように見えるここ諫早の九大ゼミ。
なぜ成功したのかが分かっていない。
偶然オープン当初に私の五科塾が大量退塾処分を実施。
合わせて、地場大手の久保塾の講師が反乱を起こし
大量の塾生が散った。
この二つの要因が重なり、九大ゼミに流れただけだ。

欲を出して2校めを当市にオープンさせたが
塾生は頭打ち、下降線を辿っている。
偶然が生んだ錯覚成功を
九大ゼミの経営陣の誰一人として気づいていない。

諫早や大村の生徒や保護者が
大手学習塾の手法に麻痺して敬遠し始めている。
単なるお祭り塾は続かない。

最近、株式上場の大手九大進学会が
ここ諫早市に上陸したが
二匹のどじょうはいなかった。
2年で撤退を余儀なくされた。
九大ゼミの一時成功の原因を知らなかったのだ。

私をはじめ地方の個人塾は、塾長のカラーが出る。
損得抜きで教育指導をしているのが現状だ。
大手のように余分な補講代やテスト代もとらない。

生徒の成績アップは、大手塾以上なのだ。
数の魔術で合格率にごまかされていると感じる。

小さな個人塾の方が成績はすごい。
本来の信頼のおける地元の各個人塾が復活してきた。

講師の力量に雲泥の差があるからなのだ。
大手営業塾に翳りが出てきた現象が見られる。
保護者や生徒の見る目が肥えてきた証拠だ。



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動物英会話特集!



今日は、weasel (ウィーザァウ)いたち英会話です。


★ あなたはずる賢いわ!

You are a weasel !

ユーアァ ァ ウィーザァウ



★ 彼が密告者だ!

He is a weasel !

ヒィーイザァウィーザァウ



★ これは雪上用のウィーゼル車だ。

This is a weasel.

ディスィザァウィーザァウ



★ 責任を回避するな!

Don't weasel out of your responsibility !

ドォンウィーザァウ

アウトォブユアリスポォンサァビィラァティ



★ どうも鼬(イタチ)さんはズルイ英語のようです。
卑劣な行為に対して使われています。
最近の政治家たちに使いたい英語かも?


では又お会いしましょう。

See you again.

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これが一流プロ講師の指導法!




講師と生徒は一線を引くべきだ。
馴れ馴れしくなってはいけない。

親しみをもって教えることは良い。
しかし、厳格な姿を見せておくべきだ。

授業に緊張感をもたせなくてはいけない。

生徒は甘やかすとどんどん中に入ってくる。
我がままな発言が目立つようになる。
緊張感がうすれる。

冗談を言って笑わせた後はひきしめる。

これから30分間黙って黒板に集中しなさい!
関数のポイントを教えるのでしっかり理解するように!
メモはとらなくて良い!

即確認テストをするので集中するように!
君たちの能力を見たい!
30分の講義でどれだけ理解できるか見たい!

生徒はプライドをもっている。
頭がワルイと思われたくない。
ものすごく集中して理解しょうとする。

案の定全員90点以上の得点をたたきだした。
しかも1題しかミスしなかった生徒が多い。

だらだら授業よりはるかに効果がある。

2時間の授業で生徒がこう言ったら成功だ。
「もう時間なの?2時間も経った?おかしいなあ?」

集中授業&楽しい授業は時間の観念を破壊する。
充実した2時間になる。
教える側も教わる側も満足した授業になる。

私はAB型なのですぐギアチェンジできる。
とても疲れる。
しかし満足した疲れなのだ。



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母親しだいで子どもは秀才!



保護者の教育しだいで生徒は変身する。
少年鑑別所の多くの少年たちは、母親に反抗している。
母親の愛情に飢えている。

分身である母親の存在は偉大である。
偉人の陰には必ず偉大な母親がいる。

どれだけわが子に関わりあえるかで決まる。
教養のない母親はこまる。
学歴ではない。一般教養である。

あまりの役の多さのため
家庭をおろそかにしてはこまる。

仕事が忙しいのは結構だが
そのために家庭が破壊してもこまる。

大変失礼だが
夫婦して教職についているご家庭は要注意。
経験からして家庭的ではない。

とても愛情に飢えており
自分勝手な生徒が目立つ。
成績もかんばしくない。

これは全ての精力を学校に費やしているからである。
家庭教育までの余力がない。

教職のご家庭を例に挙げましたが
夫婦共働きで多忙すぎる保護者も要注意です。

大きな災害があった場合
母親はわが子を腹に抱きか抱え
自分の命と引き換えに
わが子を守ります。

我が子のために死ねる母親が何人おられるでしょうか?
命がけで教育を施している母親が何人おられるでしょうか?

我が子は切っても切れない一心同体。
この世の中の宝物。

どれだけ精神的な愛情を注げるか?
特に母親の役目は偉大です。

父親はイザという時の大黒柱です。
何と言っても母親です。

何も難しいことはありません。
世間がどう言おうと、教育ママになりなさい。
自分を世間を裏切らない子供を育てなさい。

我が子の教育に一生を捧げなさい。
きっとあなたも我が子も救われます。


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出来る生徒を更に出来る子に!


出来る子はほめてほめて波に乗せる。
同じ人間が作った問題を満点とれないはずがない。
君ならやれる。

先生も北海道の田舎育ちだ。
東京に出ろ。
全国からいろんな奴がくるぞ。

東京の奴らに3年遅れている。
高校生には、こんな問題中2で解いてるぞ。
中学3年には、小学でマスターしているぞ。

今勉強したところを即テストする。
確認テストだ。
テスト問題はどう作られているか?
認識させる。

人間はミスをする。
いかにミスを発見するかが勝負だ。

家の玄関の掃除をせよ。
靴の整理整頓をせよ。
家族全員のだ。

これでミスが減る。
整理整頓を覚えるのだ。
問題解答の整理整頓も身についていく。

89点ではほめない。
90点の壁は鉄のごとし。

学年11番ではほめない。
ベスト10をとってこい。
何でもベスト10だ。

基礎のなっているできる子は、激励と賞賛でよい。
自分でどんどんしてくれる。
すぐ疑問を解決する。

一度や二度の失敗は無視。
テストにも色々な種類がある。
激励してやる。

出来ない子より落胆が激しいのだ。
なぜなら、一生懸命やったからだ。
くやしいのだ。

その場で立ち直らせてすぐスタートをきらす。

出来ない子も出来る子も学校現場では苦痛なのだ。
出来ない子は40分間面白くない。
出来る子は30分間無駄だと感じる。

飽きない授業、無駄のない授業が一番なのだ。

次回は保護者はどうわが子に立ち向かったらよいのか?
考えてみましょう。



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養子に出したわが子が現役東大合格!



先ず遺伝を考えてみよう。
この遺伝は相当大きい。

しかし、遺伝より大きい要因は環境ではないだろうか。
ある真実の話があります。
5人の子供を生み、子宝に恵まれない弟に最後の子を
授けた塾生の母親がおります。
弟の職業は大学教授。
この養子の子はストレートで東大合格。
わが子4人は並か下の成績。

環境がそうさせたものと考えられます。
3歳までに脳が確立される、と一般に言われるますが
確立された脳が、環境でどうにでもなるのでは?

人間は環境に左右されます。
こどもは親の鏡、などど語られます。
こどもを見れば親がわかるとも。

ある程度そうかもわかりません。
37年間の塾経験で何度思ったことか。
親がわが子をダメにしている、とも感じてきました。
こどもの言動を見れば家庭がわかります。

出来ない子の共通点。
先ず先生の話を聞かない。
聞いているふりが多い。
私語も相当多い。
大人びている。
忘れ物が多く、服装が乱れている。

先生の話を真剣に聞くと
どんな子でも3回でわかります。
個人差と今までの知識の蓄積が影響しますが
3回同じことを説明すると全員理解します。

これは精神状態がそうさせるのです。
真剣に説明するから真剣に聞け!
教える側も真剣勝負しなければなりません。

魂の入っていない教え方では相手は動かない。
どれだけ命がけで教育するかで相手は動く。
家庭環境を教育現場でたたきなおさねばならないのです。

何も100点とる必要はない。
50点でも公立高校に合格できる。
せめて半分理解してくれ!といつも叫ぶ。

出来ない子は出来ないのではない。
出来ないと人生がどうなるのか?
分かっていないのです。

出来るようになりたい、と思っているのだが精神が弱い。
これが覚えられないと死刑になる。
その気持ちで覚えろ!
人間は極限に立たされるとやるものです。

なぜ勉強しなければいけないのか?
なぜ高校&大学に合格しなければいけないのか?
説明しながら教えなければならないのです。

高校&大学に進学したら、どんな生活が待っているのか?
親孝行とは何なのか?
学問と社会。学問と人生。
教師は語りながら教えていかねばならない。

出来ない子は、そういう話を家庭であまり聞いていない。
だからヤル気が起こらないし
どうしたら良いのかわからないのです。

人間は大人でもこどもでも精神で成長します。
次回は(出来る子)をさらに出来るようにする方法を述べます。

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入試問題の採点方法&合否決定



例えば大問6題ならば、大問1題を採点したら隣に渡す。
隣の先生はそれをチェックして採点ミスをさがす。
又それを隣の先生に渡す。

3人1グループで構成されているのでは。
3人が責任をもって相談しながら採点していると思う。

なるべく点数を与えようと考えて採点するのが普通。
減点も相談の上決定するであろう。

英作文などで単語や連語を忘れたら長文にヒントがある。
構文も長文から参考にすることもできる。
あきらめずに長文からヒントを得ることだ。

どうしても単語が浮かばない場合は、ローマ字で書く。
空欄や日本語より良い。
例えば、辞書の dictionary を jisho と書くのだ。

英語と国語は問題文中に多くのヒントがある。
絶対あきらめずにさがすのだ。
1点でも余分に獲得することだ。

理科や社会は、自信がない場合は平仮名で書く。
漢字で書け、と指定されていなければ正解。

全て解答欄が設置されているが、解答欄外の答えはどうか?
一般に無効だが、書いて損はない。
時間があれば、不安ならば欄外に書いておく。

ある有名私立高校の説明会で欄外も参考にする、と言っていた。
いわゆる温情採点があるのだ。

各高校は模範の採点基準があると考えられる。
公立高校で同じ問題であっても点数配分が異なると思う。
例えば、数学の基本計算問題などはこうなると思う。

進学高校では各3点だが職業高校では5点とか。
職業高校では他はすべて1点か2点とか。
そうでないと差がつかないと考える。

全員の採点が済んだら上から順に並べる。
合格定員枠で線を引く。
同点の場合は英数の得点で決着か?
内申書で決定か?

以上推察してみたが、これほど平等で無常な採点はない。
たった2日間の5教科で運命が決定される。

次回から(出来る子)と(出来ない子)の相違はどこに?
を考えてみよう。


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どうやって公立高の入試問題が作られるか?



これから述べることはあくまでも推察の域である。
公表されていないのだが、教育関係者として想像する一部である。

英語の問題作成を考えてみよう。
中学の英語教師2名高校の英語教師3名程度で検討されているのでは。

過去10年の入試問題を調べて重複しない問題を考える。
当然全国入試問題集がそばにあるに違いない。
公立高であれば、各都道府県の過去10年間の問題を調べる。

5年前の問題の一部が出題される場合もある。
3年間は同じような問題はありえない。

新作問題は至難の業である。
よって全国入試問題集が彼らの虎の巻になるはずだ。

国語の現代文以外は相当似た問題が見つかる。
合格点を取るには全国入試問題を仕上げることだ。

5人がそれぞれの設問分野の担当になり問題を作成する。
A先生は長文読解、B先生は書き換えの文法問題。
こうして持ち寄り全員で検討に入る。

4択の設問などは正解が一つで他の三題はにせものになる。
このにせものを作るのが難しい。
どうしてもにせものは似たような表現になる。
よって似たものは共倒れと言って不正解。

2択になってしまう。この選択問題は満点がとれる。
英語の長文を読ませ、その内容を5択。
二つ正解とすると、70%の確率で長い文章が正解。
どうしても長くなってしまうのだ。

国語や英語は設問から読むとよい。
内容を把握できる。
それから初めから読んでいく。

こうして作成された入試問題は、刑務所で印刷されていると言う。
刑務所内には巨大な印刷機が数台あるのでは。

次回はどうやって採点されるのか?
を推察してみよう。

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各教科5冊の問題集制覇で90点突破!


各教科出版社の異なる問題集を5冊買う。
3冊は自分の使っている教科書準拠の問題集。
あと2冊は一般問題集。

教科書準拠の1冊目は解説&答を見て仕上げる。
その時、設問をしっかり読んで1分考えてみる。
分からない時はすぐ答を見て理解&暗記する。

教科書準拠の2冊目&3冊目は答を見ずチャレンジ。

一般問題集の1冊目は解説&答を見て仕上げる。
2冊目は実力で解いてからチェックする。

この5冊を時間をかけて根気よくやる。
問題は出尽くす。
同じクイズを解いている感覚になる。

特に50点クラスの生徒は80点はとれる。
70点クラスの生徒は90点以上はとれる。

簡単に言えば、運転免許証の学科試験と同じ。
全く同じ問題しか出題されないのだ。
免許証は90点で合格だ。

頭より慣れなのだ。

全国高校入試問題正解なるものがある。
50%制覇した生徒の3人が各高校のトップ合格を達成した。
同じ年度に起きた。

進学高校、普通高校そして農業高校にトップで合格。
入学式の時、新入生総代で挨拶文を読んだ3人だ。
全員男子生徒だった。


次回は入試問題はどうやって作られるのか?
誰の手によって作られるのか?
検証してみよう。

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書店での学生の本の選び方は面白い



書店での風景は面白い。
中学生や高校生がお目当ての本を選ぶ態度が滑稽なのだ。

本を手にしたかと思うとペラペラとめくる。
ものすごいスピードでパラパラとやる。
どこを見ているのか分からない。

紙質を確かめているのか?
最後に値段を見る。そして元に返す。
これを何度も繰り返している。

参考書や問題集を選択する場合は時間をかけねばならない。
出版社や著者そして価格は無視。

先ず英語の参考書を買うとしましょう。
出版社の違う本を5冊選ぶ。目次を見る。
例えば、現在完了の所を開いて並べる。

同じ現在完了の所だけ見て、自分がこれだというものを買う。
見やすいのが一番。自分が好む本が一番。
これは見合いなのだ。

自分が多くの中から選んだという自信が成功のカギになる。
親しみもわくし使いたくもなる。

上表紙は捨てる。友達に隠すため。
又、使いやすいのだ。
どれだけ汚れたかで実力が決まる。

英語に限らず数学や他の教科も同じ様にして選ぶ。

次回は問題集の選び方と使い方を述べます。



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